通信データ vol.12

我らがアバルス星雲エカリーテ系団ヒーペロ星にまだヒーペロ人が誕生しておらず、ガワだけであった頃、我らがヒーペロ星から約6億5000万km離れているアバルス星雲エカリーテ系団ボボンガ星の最大火山のドカラッチャ火山が噴火した。そのことはvo.11に示したとおりである。その噴火はすさまじく、今もボボンガ星には大きな噴火後の痕跡が残っている。それを図に示す。

fig0007

gnuplotで

set hidden3d
set title ‘ドカラッチャ火山の噴火後’
set isosamples 30,30
splot [-2:2] [-2:2] 2*(x**2 + y**2)*exp(-x**2 – y**2) notitle

とデータ入力すると*、ドカラッチャ火山の噴火後がグラフとなって現れる。

このようにして大きな噴火をしたボボンガ星のドカラッチャ火山であるが、今でも時々噴火している。

しかし、この大きな噴火に伴う隕石のかけらが、我らがヒーペロ星に飛来したことで、ヒーペロ人が生まれるきっかけを与えた。隕石に付着していた原核細胞がヒーペロ人のガワに吸着し、ショッパぇエン様の意識の下で、我らがヒーペロ星人のガワにひげを生えさせたのである。

fig0008

*: http://www2.warwick.ac.uk/fac/sci/moac/people/students/peter_cock/cygwin/part5/を参考

エビカぁニⅢ世、ここに記す→